出産からはじまる新しい家族の物語 ここは、アットホームな病院です

病院理念

Features

「本当の家族だったら・・・。それが、私たちの基本です。」
たとえば少女期・思春期・不妊症・ホルモン異常の管理や更年期のご相談、骨粗鬆症、子宮癌や乳癌の検診など女性の医療全般について、私たちは本当の家族に負けないような心で、医学的レベルに裏打ちされたトータルサービスをお届けしています。
また内科では、子供たちや男性を含めた地域の皆様の健康管理まで行います。

コロナウィルス流行に伴う対応について

妊婦さん、赤ちゃんを守るために、ご家族の方のご協力、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

○里帰り出産の自宅待機期間について

高知へ来られてから2週間経過されてからの受診をお願いしています。
里帰りは32週までに戻ってこられるようお願いします。
帰省後の県外在住の方との接触は避けてください。

○面会制限について

当院の入院患者さんへの面会は禁止しております。
入院中の方へのお荷物の受け渡しは、スタッフが行います。

○立ち会い分娩について

現在立ち会い分娩は中止しております。

○退院後の県外在住の方との接触について

県外在住の方と接触されると、2週間当院への受診ができなくなります。
2週間健診や1ヶ月健診がありますので、産後1ヶ月は、接触を控えていただくようお願いします。

○出産準備教室、マタニティヨガは中止しております。

産婦人科

手厚いサポートとフリースタイル分娩

当院では助産師7名、看護師17名が勤務しています。
胎児心エコー検査 18~24週の間、胎児の心臓に奇形がないかどうかの検査をしています。

コロナウィルス流行のため、現在立ち会い分娩は中止しております。

入院したときからできるだけ妊婦さんの傍についてあげたいというスタッフの思いから常駐スタッフを多くしております。また、分娩ではフリースタイル分娩を採用し妊婦さんにとって一番楽な体勢で出産されることを推奨しております。「自然なお産」をモットーとしていますが、「放置する」わけではありません。最新医学の知識と設備のもとで万一異常につながるような経緯はいち早く発見し、安全で快適なお産をサポート致します。 退院後のおっぱい相談や育児相談にも力をいれております。

詳しくはこちら

内科・小児科

男性の方も女性の方もお気軽にご来院していただけます

内科診療では子供たちや男性を含め地域の皆様の健康管理をさせていただいております。また小児科診療では予防接種・1ヶ月~3歳児健診・育児指導も行っております。さらに内科と産婦人科の入り口を別々にしており、男性の方も女性の方もお気軽にご来院していただけるよう配慮いたしております。

診療内容

  • 風邪等の一般的疾患の診療
  • 2週間健診
  • 1ヶ月健診
  • 4ヶ月健診
  • 予防接種、各種ワクチン
  • 育児相談
  • 妊娠糖尿病、妊娠高血圧

※予防接種、各種ワクチンは予約制です。前日までに予約ください。

診療科目・診療時間

Clinical department

診療科目

  • 産科
  • 婦人科
  • 内科
  • 小児科

診療時間

診療時間
午前 9:00〜15:00 12:00
まで
午後17:00〜19:00

休診日 日曜日・祝日
※内科・小児科は15:00まで
※急患の場合は時間外でも診療いたします。

産婦人科

当院でお産される皆様へ

よいお産をしていただくためには、産む人と手伝う人の意志がある程度通じ合っていることがとても大切です。そこで、当院はお産の前に、お互いの「お産に対する想い」を確認しあい、理解しあうようつとめたいと願っています。

………子を宿し………胎内で育て………安産への努力をひたむきにし………喜びに満ちて出産を終え………おおらかに子育てをする………

これらのために、今日から何をすればいいのか、「努力の目標」と「努力の内容」を共に学習しましょう。
よいお産のために、少し時間をさいて、お会い致しましょう。

当院のお産に対する想い

産む人は
まわりの全ての人々に、自分と、生まれる子の人格を尊重され、まわりの人々の気持ちに支えられながら、心安らかに、安産のための努力に集中する

手伝う人は
産む人の意志と努力を支え続け、見守り続け、万が一の心配事は全面的に引き受ける

以上のような相互関係でありたいと願っています。
あなたのお産に対する想いをお聞かせください。大切に大切に受け止めます。

出産までに大切にすべきこと

  1. ①体重のコントロールを徹底的に実行する。やせ形~中肉の人は、妊娠前から出産までの増加体重を7~9kg位までにとどめる。
    ふとり気味の人は、5~6kgまでに。
  2. ②全身の筋肉をしなやかにする。
  3. ③ 赤ちゃんはどうやって生まれてくるのか、具体的に学習し、よく知っておく。
  4. ④心身共に、のびのびと生活し、明るい気持ちで出産にのぞむ

出産準備教室のご案内

コロナウィルス流行のため、現在、産婦準備教室、マタニティヨガは中止しております。

入門クラス

実施期間:妊娠5ヶ月頃に1回 毎月第4土曜日

妊娠による体の変化
妊娠健診の説明
出産までの生活

  • 1. 妊娠してからの身体の変化
  • 2. 妊娠してからの生活
  • 3. お産に向かっての心構え
準備クラス

実施期間:妊娠6ヶ月~7ヶ月以内に1回 毎月第1土曜日

院内の案内
出産準備の相談
必要品の確認(赤ちゃんの部屋・寝具類・衣類・沐浴の場所と物品・外出時必要物品・入院時の荷物)

  • 1. 赤ちゃんを迎える準備
  • 2. 入院の準備
  • 3. 出産準備品の選び方
  • 4. 楽しい母乳育児を実現しよう(その1)
実技クラス

実施期間:妊娠8ヶ月頃 毎月第2土曜日

  • 1.母乳育児について
  • 2.お産のしくみと流れ
  • 3. 楽しい母乳育児を実現しよう(その2)
  • 4.お産の時の呼吸と姿勢 実施練習(個人別実施1回)
マタニティ・ヨーガ

実施期間:毎月第1・3・5木曜日

当院では、妊婦の方々のために、マタニティ・ヨーガを行っています。マタニティ・ヨーガにより、身体をほぐして柔らかくしましょう。出産時にも大切な「リラックス」が身体で覚えられます。腰痛を軽くする効果もあります。 ご希望の方は、お申し出ください。院長の許可があれば妊娠期間中のいつからでも始められます。 開催日時は受付に表示しています。予約はいりません。

※時間途中からの参加はできませんので早めにお越しください。

入院中に必要なもの

ご自分で用意していただく物

書類・現金

母子健康手帳、保険証、診察券、証明が必要な書類、新生児聴覚検査受診票一式

※現金は少額にしてください。入院費用は支払日に持ってきてください。

生活用品

出産準備教室テキスト
下着(普段に使っているショーツ1枚、産褥ショーツ2枚、授乳用ブラジャー)
パジャマ(前あき、膝より長いもの2枚、それ以上の着替え分(授乳しやすいもの))
入浴用タオル
洗面用具
タオル 数枚
髪をまとめるもの(髪の長い方)
外ばき用の履き物(赤ちゃんを抱いたまま履きやすいもの)
骨盤ベルト
※産後の骨盤ケアに使います。骨盤ベルトを持っていない方でさらしの腹帯を持っている方は持ってきてください。骨盤ベルトの代用として使用します。

赤ちゃんのもの

退院時に着て帰るもの(短肌着、長肌着、上着、ベビー服、おむつ)
おくるみ
※退院後、布オムツを使いたい方は練習用にオムツカバー、布オムツ2枚を持ってきてください。(入院中にお声がけ下さい)

あると良いもの

ティッシュペーパー・ウェットティッシュ・ヘアバンド・柔らかめの腹巻き(骨盤ベルト使用時に着用します)

当院に用意してあるもの

お産に必要なもの

お産セット(出産時の減菌シーツ等、お産パットS・M・L各1袋、清浄綿1箱、ベビー臍消毒用品1セット)

生活用品

シャンプー・リンス・ボディーソープ・ドライヤー・電子レンジ・お湯・ポット・飲料販売機(1個100円)・給茶給湯器・洗濯用洗剤

入院室内

テレビ・時計・洗面室用スリッパ・冷蔵庫・加湿器・手洗い石けん・ロッカー・空調設備・洗面台・シャワートイレ・ソファ(付き添い寝泊り可)・トイレ用手拭きタオル・授乳用クッション・円座
※携帯電話使用可

その他

赤ちゃんに必要な物(衣類、オムツ、タオル等)・箸・湯呑み・シャワー室・洗濯機・乾燥機・マタニティールーム・待合コーナー・出産お祝い品(産声テープと足型、お誕生アルバム、その他)

当院で購入
できるもの

産褥ショーツ・母乳パット・お産パット・清浄綿・骨盤ベルト・授乳用ブラジャー・ベビー用つめ切り・ヘアーブラシ

選べる出産記念プレゼント

当院ではご出産された方全員に、選べるご出産記念プレゼントをご用意しております。メモリアルDVD「BABYSTORY」は、入院から退院までのお写真とお母さんから赤ちゃんへのメッセージをもとにDVDを制作し、1ヶ月健診時にプレゼントするものです。

プロフィール

院長 浅井政房

  • 日本産婦人科学会認定医
  • 思春期学会会員
  • 日本不妊学会会員
  • 日本更年期医学会会員
  • 日本内分泌学会会員
  • 日本婦人科がん検診学会会員
  • 乳癌検診学会会員
  • 昭和45年 京都府立医科大学卒業
  • 昭和49年 京都府立医科大学産婦人科学教室助手
  • 昭和51年 国立鯖江病院産婦人科医長
  • 昭和52年 京都府立医科大学医学博士
  • 昭和53年 米国ミネソタ大学医学部産婦人科留学
  • 昭和55年 京都府立医科大学産婦人科学数室助手
  • 昭和59年 高知医科大学産婦人科学数教室講師
  • 昭和63年 同助教授

副院長 浅井眞知子

  • 昭和52年 信州大学医学部卒業 信州大学医学部付属病院第一内科入局
  • 昭和54年 高知赤十字病院呼吸器循環器科勤務
  • 昭和58年 高知医科大学第二内科入局
  • 昭和59年 同研究生 日本内科学会認定医

院内紹介

Introduction

病院外観1

病院外観2

病院外観3

病院入口

受付

産婦人科ロビー

吹抜け階段

個室

分娩室

陣痛室

ベビールーム

ホール

ビューティールーム

洗面台

授乳室

2階廊下

患者様の声

Voice

今回初めてのお産で不安なことが多かったですが、辛かった陣痛の際にも助産師さんに優しく声かけして頂いたりお世話をして頂いてとても安心しました。出産後のケアもしっかりしていて、おっぱいの指導や赤ちゃんのことなど分かり易く教えてもらい、お母さんとしての自信に繋がりました。まだまだこれから育児をしていく上でわからないことなどあったら、また相談に行きたいと思います。短い入院生活でしたが、とても充実した生活を送ることができました。また2人目のときはよろしくお願いします。

スタッフの皆さんが患者さんの情報を細かく共有してくれているのが分かりとても安心感がありました。陣痛や分娩の間ずっと傍にいてくれたので心強かったです。

「5日間も病院にいたくない」「早く帰って自分のペースでしたい」とか色々思ったけど、今になれば赤ちゃんのことや私のことを気にかけてくれる人は??っと不安。それくらい居心地が良かった。自信もついた。ありがとうございました。

陣痛の間ずっと支えてくれたり、足をさすってくれたりして心強かったです。出産後も授乳サポートがしっかりしていたのでよかったです。

陣痛が来てから生まれるまでずっと腰をさすってくれたり声をかけてもらいとても安心できました。子供も元気に生まれてくることができスタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

アクセス

Access

浅井産婦人科内科

所在地 〒781-8132 高知県高知市一宮東町1丁目7-7
電話 088-846-3131
最寄り駅 JR線・一宮駅前
駐車場 60台 駐車料金無料